この世の陰と陽、そして愛について

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はじめに

世の中には二種類の人間がいる。

よく聞く言葉ですね。
「あなたは〜ですか?」「あなたは自分が〜だと思いますか?」という質問に「YES・NO」で答えたときにできる区分です。

「善」と「悪」
「勝ち組」と「負け組」
(生物学上の)「男」と「女」

YES・NOで答えられる、ありとあらゆる問いかけにより、人は2種類に分別されます。
社会で最もよく語られるものとして、ジェンダー論争に代表される「男」と「女」の二元論などが挙げられるかも知れません。
では、日常生活における狭い社会・コミュニティの中で最も語られる論争は何でしょうか。
そう、それは「陰キャ」「陽キャ」論争です。

陰キャと陽キャ

あなたは、「陰キャ」でしょうか?それとも「陽キャ」でしょうか?

もしこの様な陰キャ陽キャの話題で何度も嬉々として語り合ったことがあるのだとすれば、あなたはきっと陰キャでしょう。なぜなら陰キャというものは得てして、区分を作りたがるものだからです。
自分はこういう人間だ、あの人は自分とは違うから相容れない。そのような信念をコミュニケーションの前提におき、まず人を区分するプロセスを経由しようとします。

陽キャはそんな面倒くさいことはしません。自分はこういう人間だなんてことも考えていません。関わりたい人と関わり、関わろうとしてきた人と関わる、それが陽キャです。言うなれば単純バカな方が陽キャです。
素敵ですね、陽キャ。

キャラクターの分類とコミュニケーション能力

ここで重要なのが、陰キャであるからといってコミュニケーション能力が低いというわけではないということです。これは社会人の方ならよくおわかりでしょう。いつもオフィスの隅っこでコソコソと仕事をしている陰気な青年が、いざ仕事上ではスムーズにコミュニケーションを取るさまを見たことがある人は多いはずです。陰キャのコミュニケーションの実戦経験の数は陽キャに比べて低くなる傾向こそあるでしょうが、その分コミュニケーションの重要性を意識し、ごとの質を高くする謙虚な姿勢さえあれば、十分なコミュニケーション能力は得られるのです。

また、逆に陽キャであってもコミュニケーション能力が低い場合も十分にありえます。質の低いコミュニケーションを実践し続けてきたことで、かえって大した能力も醸成されなかった、という場合も大いにあるでしょう。
厄介なのは実戦経験が多いにも関わらずコミュニケーション能力が低い人間は、そのことに無自覚であることが多い傾向にあることです。ハラスメントが横行する理由には、この無自覚さも大きく影響するでしょう。

陽キャと陰キャはどちらが性格が悪い?

よく語られる話題ですね。
陽キャは陰キャを公の場で辱める。陰キャは陽キャをネットで陰湿に晒し上げる。ひどいはなしです。
しかし、性格の良し悪しに陽キャも陰キャもありません。性格の悪いひとは性格の悪いひとでしか無く、そこにキャラクターや気質などは関係ありません。

おそらくあなたにも、性格が悪い人として思い浮かぶ人が何人かはいるでしょう。その人に友人はいなさそうでしょうか?おそらくそのようなことはないと思います。
では、なぜ人は性格の悪さを露呈させてしまうのでしょうか。それはあなたとその人の間に愛が一切ないからです。

愛の所在による性格の見え方

あくまで性格の良し悪しなど、あなたにとって「性格がよく見えるひと」、「性格が悪く見えるひと」でしかないんです。
そしてこれは、「あなたのことが好きな人」と「あなたのことが嫌いな人」の二元論とも繋がります。

もし、あぁこの人は嫌な人だなとおもったとき、その人はあなたのことがたいして好きではありません。
もしそのような人の存在があなたの心をざらつかせるようなことがあるのであれば、すっと距離をおきましょう。

あなたは、自分の周りを「あなたのことが好きな人」で満たせられる様に、日々人に優しく生きていけばよいのです。
決して無理な範囲まで人を愛する必要はありません。そして、遠くの誰かからの雑言で傷つく必要もないのです。

最終的に、身近な人を大切にしようとする気持ちさえあれば、陰キャも陽キャも関係なく、平和に楽しくまじり会えるはずです。

平和を望むこころ、それが愛です。

最後に

愛を知った皆さんにおかれましては、ぜひともブログのネタがなさすぎて頭を抱えているわたしに救いの手を差し伸べていただけますと幸いです。このブログの正当性をあなたたちが証明してください。それも立派な愛です。

500いいねを下さい。
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世界は愛と優しさで満ちています。

ちなみに、チームLIGHT は全員がドのつく陰キャですが、お互いがとても深い愛で結ばれている良いチームです。
そしてチームだけではなく、Fusic という組織の全員がお互いに愛を持って接し合っているとおもいます。

愛のある会社に興味のある方は是非、Fusicのリクルートサイト などをご覧いただければと思います。

それではさようなら。

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※本ポストは特定の宗教や思想、コミュニティなどに誘導することを意図したものではありません